東横イン、フロントスタッフを「ホテリエ」に改称 人事制度も導入
那覇東急REIホテルは、定期建物賃貸借契約の終了に伴い、9月30日をもって営業を終了する。
2009年6月にホテル東急ビズフォート那覇として開業。2015年に現在の名称となった。
客室数は215室で、レストランを備える。那覇市内のビジネスの中心地でバスターミナルにも近い、旭橋の複合施設カフーナ旭橋内に位置している。
東急と東急ホテル&リゾーツでは、2024年に豊見城市にSTORYLINE瀬長島を開業している。今年1月には東急と沖縄県との間で、「観光振興に関する連携協定」を締結しており、新たなホテルの展開とブランドポートフォリオの最適化を図るとしている。
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