アラスカ航空、長距離路線に「インターナショナル・ビジネスクラス」を導入

アラスカ航空は、長距離路線向けビジネスクラス「インターナショナル・ビジネスクラス」を新たに導入すると発表した。

ボーイング787-9型機に設置するもので、ドア付きの個室タイプで、全席が通路に面している。18インチモニターやAC電源、ワイヤレス電源を備える。今秋にはスターリンクによる機内Wi-Fiにも対応する。

機内食は、西海岸や欧州各地のワインやカクテル、クラフトビール、スタンプラウンのコーヒーとフルーツ&チーズプラッターをアレンジした盛り合わせのウェルカムサービスを提供。食事は前菜に続き、路線ごとに最大6種類のメインから選べる。アプリから事前注文も受け付ける。到着前にはその土地ならではの食事を用意し、ロンドン行きではフルイングリッシュブレックファーストを提供する。

寝具とアメニティキットは、大西洋北西部を代表するフィルソン製で、マットレスパッド、枕。腰当て・リラックス用枕、特大サイズの羽毛布団、高級スキンケアブランドのソルト&ストーン製品を含むアメニティキット、PATH Waterと開発した再利用可能なウォーターボトルを用意する。

まずはシアトル〜ローマ線から投入する。4月にはシアトル〜ソウル/仁川線、今秋にはシアトル〜東京/成田線に拡大する。

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