JAL、ボーイング737-8型機にファーストクラス導入 新シート発表
国土交通省は、ボーイング737-8型機に型式証明を行った。
ボーイングは2015年6月29日付けで、型式証明を申請していた。国土交通省航空局による所要の審査が完了したため、3月25日付けで型式証明を行った。
ボーイング737-8型機は、スカイマークが4月、ANAホールディングスが6月、日本航空(JAL)が2026年度内に受領を計画している。JALは38機、ANAホールディングスは20機、スカイマークは13機を確定発注している。
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