定期航空協会、機内持ち込み手荷物に関する業界統一ガイドライン取りまとめ

定期航空協会

定期航空協会は、機内持ち込み手荷物に関する業界統一ガイドラインを取りまとめた。

国土交通省航空局が3月19日付けで、定時性の確保への取り組みを要請したことなどを受けたもの。

従来から周知している、身の回り品1個と手荷物1個の合計2個までの持ち込み個数やサイズ、重量の規定に加え、身の回り品の大きさは前の座席の下に収納できる範囲にすることや、機内へは自身で頭上手荷物棚に収納できるサイズ・重さの手荷物のみを持ち込むよう求める。

また、機内の収納スペースに限りがあり、適切に収納できないと判断される手荷物は貨物室で預かるほか、搭乗手続きなどの締め切り時間を厳守するよう求めている。

4月1日から国内・国際線で適用を開始する。