キャセイパシフィック航空、名古屋就航60周年で記念イベント

キャセイパシフィック航空は、名古屋就航60周年を記念したイベントを、中部国際空港で開催した。

1950年代後半から1990年代にかけて使用していた、「レタスサンドイッチ」の特別塗装機が飛来し、放水で出迎えた。社員は歴代制服を着用し、香港行きCX539便の搭乗口では乗客に記念品を配布した。

キャセイパシフィック航空は、1966年3月11日に名古屋に就航。当時は名古屋/小牧〜大阪/伊丹〜香港線をコンベア880型機で運航していた。現在は、名古屋/中部〜香港線を経由便を合わせて1日3往復運航している。

また、キャセイパシフィック航空の創立80周年と名古屋就航60周年を記念し、中部国際空港内のセントレアオフィシャルショップ SORA MONOとLUXURY FLIGHTで、記念グッズを販売する。

さらに3月7日から20日にかけて、第1ターミナル4階イベントプラザと3階国際線保安検査場上の大型ビジョンで、就航60周年記念ビジュアルを掲出する。

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