エアロK、帯広〜ソウル/仁川線を運休 3月29日から
スターフライヤーは、北九州〜台北/桃園線の運航を、9月2日に再開する。
北九州発が水・金・日曜、台北/桃園発が月・木・土曜の週3往復を運航する。将来的にはデイリー化を視野に入れる。
深夜早朝便として運航するもので、時間帯に合わせた軽食や銘菓、飲み物を提供する見通し。運賃や販売開始時期は、6月ごろに発表を予定している。
同路線と名古屋/中部〜台北/桃園線は、2018年10月に開設。両路線ともに、新型コロナウイルスの影響で2020年3月から運休している。
2月に発表した次期中期経営戦略の概要で、国際線は東アジアへ展開の後、2030年以降には東南アジアへの路線拡大を図り、売上高を2028年度に150億円へ拡大するとしていた。
町田修代表取締役社長は、韓国や香港、中国沿岸部を就航先として検討していることを明らかにした。日本を午前発、現地を昼間発の需要が強いと分析しており、収益性を重視しつつ、慎重に路線を拡大すると話した。
■ダイヤ
7G801 北九州(23:40)〜台北/桃園(01:10+1)/水・金・日
7G800 台北/桃園(03:00)〜北九州(06:20)/月・木・土