ヒルトン東京、マリー・アントワネットから着想を得たパンが主役のアフタヌーンティーを提供

ヒルトン東京、マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー

ヒルトン東京は、王妃マリー・アントワネットから着想を得たパンが主役のアフタヌーンティー「マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー」を4月14日から提供を開始した。

スミレの香りのアイシングをかけたケシの実入りデニッシュや、ミントシロップとレモンアイシングを合わせたクグロフ型で焼いたブリオッシュ、クロワッサン生地で作った器にクリームチーズカスタードを流したフラン、湯田風にアレンジしたオーストリア発祥のアップルシュトゥーデルなどに加えて、食事系パンは野菜のトマト煮をのせた雑穀ライ麦パンのカナッペやウィーン風ポテトサラダのタルト、トリュフバターと塩を合わせたホワイト塩トリュフブリオッシュなど王妃の故郷であるオーストリア・ウィーンのパンやヴェルサイユ宮殿の庭園に咲く花々を思わせるパンなどをそろえた。ドリンクはART OF TEAの紅茶を含む20種類以上を用意する。

場所は2階バー&ラウンジ「ZATTA」。提供時間は午前11時半、午後2時半、6時開始の3部制。料金は平日5,800円、土休日6,500円、税・サービス料込み。

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