ZIPAIR Tokyo、「スターリンク」を導入 アジアの航空会社初

ZIPAIR Tokyoは、スペースXが提供する低軌道衛星通信サービス「スターリンク」を、アジアの航空会社として初めて導入した。

導入したのは1機で、高速かつ安定した接続環境により、ストリーミングやオンラインゲームなどの利用にも対応する。今春までに順次、残る7機への搭載を進め、全機全路線でサービスを提供する。利用料金は無料。

ZIPAIR Tokyoは2023年1月、「スターリンク」の導入に向けた技術検証を進めると発表していた。

「スターリンク」による低軌道衛星通信サービスは、高速かつ低遅延の通信が特徴。すでに、カタール航空やハワイアン航空、ユナイテッド航空などが導入している。

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