JR東日本、クアラルンプールの日本食拠点を「Japan Rail Dining」に刷新 飲食ブランドを18店舗集積

JR東日本は、「JAPAN RAIL CAFE クアラルンプール」を1月8日に開業した。

クアラルンプールの「J’s Gate Dining」を「Japan Rail Dining」へとリブランドした。同店舗は日本食ブランドを集めた飲食フロアに再編し、駅構内商業施設の出店ブランドも含む期間限定の「お試し出店区画」を設けて日系飲食ブランドの海外展開を試す場とする。18店舗を設ける。

「Japan Rail Dining」内には「JAPAN RAIL CAFE クアラルンプール」を設置し、日本旅行や文化情報を共有する日本ファン向けコミュニティカフェとして運営する。ほんのり屋監修のおにぎりや果実園リーベル監修のフルーツパフェなどを提供し、自治体や企業と連携した月替わりテーマで地域プロモーションや店内イベントを行い、輸送には新幹線と航空機が連携したサービス「JAL de はこビュン」なども活用する。

場所はブキッビンタンの商業施設「Lot 10」の5階。「JAPAN RAIL CAFE クアラルンプール」の営業時間は午前11時から午後10時まで。