中国国際貨運航空は、エアバスA350Fを6機発注した。
エアバスA350F型機は、最大積載量111トン、最長航続距離は8,700キロ。機体の70%以上に最先端の材料を使用することで、離陸重量を30トン軽量化。ロールスロイス製のトレントXWB-97エンジンを搭載し、ボーイング747F型機と比べて40%以上、競合機と比べて20%の二酸化炭素排出量を削減できる。
中国国際貨運航空は、アジアや欧米、中東の25都市へ貨物便を運航している。
記事をシェアする
エティハド航空、成田〜アブダビ線にA380 日本初就航、シャワー付き“空飛ぶスイート”も
エアバス、ACH130アストンマーティン・エディションを日本で初引き渡し NOT A HOTELへ
カンタス航空、シドニー〜ロンドン線直行便を2027年10月開設 超長距離仕様A350-1000ULRで
エティハド航空幹部、「日本人は『レジデンス』にふさわしい」 “超豪華”A380投入の背景語る
ANA、「今週のトクたびマイル」を再開 7月7日発表分から
JAL、台風7号で特別対応 6月25日〜26日の沖縄・奄美発着便
ANA、台風7号で特別対応 6月25日〜27日の沖縄発着便
アシアナ航空、スターアライアンスを脱退 12月16日で
東横イン、2026年3月期は純利益232億円 海外展開を加速、ヒースローに出店へ