JAL、エアバスA350−1000型機10号機が羽田到着 NYで損傷、7か月半ぶり
日本航空(JAL)は、エアバスA350-1000型機10号機(機体記号:JA10WJ)の運航を再開した。
2025年12月14日、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港で駐機中、牽引作業中の他社機の右主翼が接触し、左側のコックピット窓やその他の箇所に損傷を受けた。その後運航を停止して修理が行われ、7月31日に羽田空港へ空輸していた。
運航再開初便は、きょう8月4日の東京/羽田発ロンドン/ヒースロー行きのJL043便となった。同便は東京/羽田を午前9時54分に出発しており、ロンドン/ヒースローには同日午後3時48分に到着する見通し。
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