全日本空輸(ANA)は、遠隔手話通訳サービスの対象空港を拡大する。
これまでは、プラスヴォイスの協力のもと、国内線7空港の「SPECIAL ASSISTANCE お手伝いが必要なお客様専用カウンター」で、専用のタブレット端末を通じて、搭乗手続きや航空券の問い合わせなどのサービスを提供していた。
10月1日からは、空港係員の業務端末で提示する二次元コードを読み取る方式を導入することで、全国のカウンターで利用を可能とする。
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