シンガポール航空とDHL、パートナーシップ拡大 両社ロゴ塗装の777Fを5機配備

シンガポール航空とDHLエクスプレスは、乗務員・メンテナンス契約を締結し、パートナーシップを拡大することに合意した。

シンガポール・チャンギ国際空港の南アジアハブに両社のロゴが塗装された貨物機、ボーイング777Fを5機配備し、シンガポール航空が運航や整備を担う。運航路線は北アジアを経由したアメリカ路線となる。

これにより、DHLエクスプレスは太平洋横断便のエクスプレスサービスを強化する。契約期間は4年で、延長となる可能性がある。最初の機体の配備は7月を予定しており、2機目は10月を見込む。残りの3機は2023年となる見通し。

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