アラブ首長国連邦、アフリカ4か国からの入国や乗り継ぎを禁止

アラブ首長国連邦(UAE)は、アフリカ4か国からの入国や乗り継ぎを、きょう12月25日午前7時30分から禁止した。

新型コロナウイルスのオミクロン株の蔓延防止のため、ケニア、タンザニア、エチオピア、ナイジェリアからの便で到着する、乗り継ぎを含む全ての人の入国を禁止した。また、これらの国に到着の14日以内に滞在歴がある人の入国も禁止する。

UAE国民や親族、外交使節団などの一部は対象から除外されるものの、陰性証明書の取得などの条件も設けられる。UAEからこれらの国へのフライトは利用でき、UAEへのフライトは乗客を乗せずに運航する。一部の便は欠航する。