政府は、アメリカ・アリゾナ州を対象に水際対策を強化する。
12月18日から、アメリカ・アリゾナ州からの帰国・入国者に対して3日間の待機を求める。
これにより、10日間待機は11か国、6日間待機は14か国、3日間待機は40か国・地域となる。このうち46か国・地域はオミクロン株に対する指定国・地域で、10日間待機の11か国は外国人の再入国を原則として拒否する。
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