佐賀県の山口祥義知事は、有明佐賀空港の愛称を、九州佐賀国際空港に変更する意向であることを、5月18日に開いた講演で明らかにしたことがわかった。読売新聞電子版が報じた。
現在、東京/羽田、東京/成田、ソウル/仁川、上海/浦東線の計4路線が就航。近年、混雑している福岡空港を避け、福岡に近い佐賀空港に発着することを希望する格安航空会社(LCC)も多く、春秋航空などに新路線の就航を働きかけている。
これに対し、春秋航空は、年内にも杭州線を就航する意向で、県と意向書を締結している。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
JALカード、羽田P2・P3駐車場と松山・高知・長崎空港駐車場の特約店契約を終了 9月30日で
JALとマリオット、相互ステイタスマッチやFLY ONポイント付与
行先不明の「ミステリードーミー」販売開始 9月12日発の1泊2日
JR東日本、新幹線専用検測車を更新 時速320キロで検測を実現
ANA、「ボールアンドチェーン」コラボバッグを発売 7月から、国際線機内販売限定
カタール航空、ビジネスクラスで羽田空港に到着で2万円分タクシークーポン 天然温泉 平和島も無料で利用可能に