キャセイパシフィック航空は、6月1日より、週3便を運航している、香港〜モスクワ線の運航を休止すると発表した。
旅客数の大幅な減少とコスト高が理由で、今後は、ワンワールドアライアンスに加盟する、S7航空などでの航空会社の利用を促す。
エティハド航空やカタール航空も機材の小型化を行っており、世界的にロシア発着便の需要が低迷しているものとみられている。
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