スカイマーク、航空券の特別取り扱いの期間延長 4月5日までの搭乗分が対象

スカイマーク

スカイマークは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国際線と国内線の航空券の特別取り扱い期間を延長した。

従来は3月19日までの搭乗分が対象だった。新たに3月20日から4月5日搭乗分も対象に加える。3月6日以降の変更・払い戻し分から対象となる。

国内線では、空席がある便への無料での予約変更もしくはキャンセルを受け付ける。国際線は、6月30日までの期間内で1回のみ搭乗日を変更できるほか、全額の返金も受け付ける。

国内線航空券の変更や払い戻しは、ウェブサイト上で取り扱いが可能で、国際線の変更と国内線の一部運賃の変更・払い戻しは、予約センターでのみ受け付ける。国際線の払い戻しは、ウェブサイト上のキャンセル申請フォームから受け付ける。予約サイトからの取り消しは手数料が免除されない。

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