南海電気鉄道は、10月18日にダイヤ改正を行い、関西空港発の最終列車の時刻を繰り下げると発表した。
従来は午後11時29分発の空港急行難波行きの後に、午後11時40分発普通難波行きを増発します。難波駅到着は午前0時40分となる。
さらに、午前10時から午後3時台の空港急行を1時間に2本から4本に増発するほか、特急ラピートβのうち7本をラピートαに変更し停車駅を変更。所要時間をそれぞれ最大4分短縮する。
(写真:EX-TRAIN)
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