JALグループ、関西国際空港発着全便の運航を21日より再開

日本航空(JAL)は9月18日、関西国際空港を発着するJALグループ便全便の運航を9月21日より再開すると発表した。

台風21号による第1ターミナルやA滑走路を含む1期島の浸水や、関西国際空港連絡橋へのタンカーの衝突による交通障害などの影響で4日から運航ができなくなっていたものの、6日からは成田国際空港発着の国際線臨時便、伊丹空港発着の国内線臨時便を設定したほか、7日からは被害が軽微だった第2ターミナルを一時的に使用して運航を再開していた。14日からは第1ターミナル南側の復旧に伴い、第1ターミナル発着に切り替えたものの、一部便は発着便数制限により欠航していた。きょう18日始発から鉄道の乗り入れも再開しており、21日には第1ターミナル北側も復旧する見通し。

JALでは、「関西国際空港や新千歳空港では、旺盛だったインバウンド需要が減少し、地域の経済に大きな痛手となっています。今後は、多くのインバウンドのお客さまに一日でも早く戻ってきていただけるよう、JALグループを上げてさまざまな取り組みにチャレンジしてまいります。」とコメントしている。

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