ラオックス、業績予想を下方修正 平均購買単価が3割以上下落

ラオックス

ラオックスは、業績予想の修正と特別損失の計上を発表した。売上高は1000億円から650億円、連結営業利益と連結経常利益は70億円から12億5,000万円に業績予想を修正した。

売上高は2015年の平均購買単価が33,820円だったのに対し、2016年第1四半期は27,369円、第2四半期は22,922円に大きく下落している。今後も昨年対比で下落することが見込まれるとした。店舗数の増加に対して売上高が伸び悩んでおり、店舗数増加による固定費を吸収ができない見込みとなったという。札幌パルコ店、鹿児島天文館店の2店舗を閉鎖している。

また、海外事業での電動アシスト自転車販売の撤退で1億9,100万円、国内の店舗リニューアルに伴う固定資産除去損失として1,600万円、中国の店舗閉鎖に伴う店舗整理損として2億8,300万円を計上した。

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