九州復興”最大70%引き”クーポンをどう活用すべきか?【橋賀秀紀のフカボリ!】

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みなさんこんにちは。トラベルジャーナリストの橋賀秀紀です。今年の夏の予定は決まりましたでしょうか。まだ、という人に勧めたいのは九州です。

すでに報道などでご存知の方も多いと思いますが、震災復興のための観光支援として、「九州観光支援のための割引付旅行プラン助成制度」が実施されます。この助成制度にもとづいた割引プランは、「九州ふっこう割」と名づけられており、7月1日(金)から一斉販売される予定です。

楽天トラベル、夏の九州各県への旅行で復興支援のクーポン配布 最大20,000円が割引
http://www.traicy.com/20160623-rakutentravel

九州ふっこう割について
http://kyushu-fukkou.jp/

インターネットで販売を行うのは、じゃらん、楽天トラベル、近畿日本ツーリスト、日本旅行、東武トップツアーズ、エイチ・アイ・エス、名鉄観光、JALパック、ANAの旅作、西鉄旅行、JR九州旅行の各社です。

じゃらん
楽天トラベル
近畿日本ツーリスト
日本旅行
東武トップツアーズ
エイチ・アイ・エス
名鉄観光
JALパック
ANAの旅作
西鉄旅行
JR九州旅行

では、どの旅行会社で具体的にどのような商品を購入すればよいのでしょうか。まず大前提となるのは熊本県・大分県が最大で7割引になるのに対して、九州のそれ以外の県では最大5割引にしかならないこと。そのため、熊本県か大分県で消費するのが最も得になります。

熊本県・大分県の場合も、金額によって割引率は6割引から7割引と異なります。また、30,000円以上で14,000円割引の場合、30,000円ジャストの商品なら7割引になりますが、50,000円なら28%引きにしかなりません。そのため、割引の対象となる額かそれを少しだけ上回る額にするのが最もお得だといえるでしょう。

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