海外旅行の食事でありがちな失敗とは? 「旅ごはんに関する調査」マルハニチロ調べ

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マルハニチロは年に1回以上旅行に行く20歳~59歳の男女1,000名に対し、「旅ごはんに関する調査」をインターネットで実施し、結果を公表しました。

海外旅行の経験がある人に対し、海外旅行をした食事の時に困ったことは何かを聞いたところ、「メニューが読めなかった」が41.4%で最も高くなりました。次いで「ボリュームが多すぎた」、「チップの渡し方や相場がわからなかった」といった言語や文化の違いで戸惑ったことが上位を占めています。その他にも白飯が無いことや無料の水がないことなど日本では普通の事が無いことで困ったという人の割合も高くなりました。

男女別に見たところ、男性よりも女性のほうがボリュームの多さに困惑する人が多いこと、また女性より男性のほうが言葉が通じず、なかなか注文できずに困る人が多い結果となっています。

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