東海道新幹線で車内検札取り止め 端末で情報確認

東海道新幹線

JR東海は、東海道新幹線で、2016年3月のダイヤ改正より車掌の車内検札を、指定席とグリーン席で取りやめると発表した。

現在、指定席利用者の約3割が「エクスプレス予約」を利用しており、車掌が携帯端末で利用者の状況を確認することが可能となったことから、拝見を取りやめる。自由席利用時や、指定席とグリーン席でも券面に記載の座席と異なる座席を使用している場合、学生割引やジパング割引などの利用者限定の割引きっぷを利用している場合には車内検札を行う。

(写真:EX-TRAIN)

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