じゃらんnet、「九州ふっこう応援割」を11月4日午前10時再販売開始 宮崎県対象
GOは、京都府タクシー協会やタクシー事業者10社とともに、タクシーアプリ「GO」の相乗りサービス「GOエコノミー」を、京都エリアで期間限定で展開する。
運行エリアは京都駅烏丸口と東山エリアを結ぶ約4キロ圏内で、乗降スポットは14か所。京都駅烏丸口、三十三間堂、智積院、清水寺(五条通)、清水寺(八坂通)、高台寺、清水五条駅、八坂神社などに設ける。高台寺は降車のみとなる。運行日は11月1日から29日までの土・日曜祝日。運行時間は午前10時から午後4時まで。
利用者はアプリ内の「エコノミー」タブから乗降地と希望日時を選んで手配する。座席が指定されるため必ず座って移動でき、料金は通常のタクシーの運賃・迎車料などの約半額(事前確定運賃の計算方法に基づく、1席分)。2席目は1席目より安い設定となる。支払いは予約時に料金が確定する「GO Pay」で行う。
協力事業者は10社122両で、アオイ自動車、興進タクシー、東京・日本交通、鳥羽都タクシー、ひがし都交通、南ヤサカ交通、都タクシー、モビリティネクスト、彌榮自動車、洛陽交運が参加する。最大5名が乗車できるアルファードやセレナなどの大型ワゴン車両を活用し、複数組の乗客を同時に輸送することで、道路混雑の緩和にもつなげる。
京都府タクシー協会が進める観光輸送モデル構築に向けた実証実験の一環で、観光庁の「タクシーによる観光輸送対策モデル構築を目指す実証事業」を活用している。今年度は従来の定額乗合タクシーに加え、新たに「GOエコノミー」を採用した。
なお、他の利用者と同一車両に相乗りするサービスのため、車内での通話、撮影、飲食は控えるよう求めている。手荷物は膝の上に置ける程度の1つまで。出発予定時刻になり次第出発し、乗車できなかった場合もキャンセル料(利用料金全額)が発生する。