キャセイパシフィック航空、日本路線を最大週157往復運航 冬スケジュール計画
デルタ航空は、東京/羽田発アトランタ行きのDL294便で、「シームレス・バゲージ・トランスファー」を導入した。
国土交通省、東京国際空港ターミナル、米国税関・国境取締局(CBP)との連携により実現した。羽田からアトランタ経由で乗り継ぐ利用者は、到着時に預け入れ手荷物を受け取って預け直す必要がなく、そのまま乗り継ぎ便の搭乗ゲートへ進める。
羽田空港での検査後、飛行機がアトランタに到着する前に、CBPによる安全確認が行われ、最終目的地まで自動的に輸送される。乗り継ぎ時間は最大25分短縮できる。同便を利用する、日本国内やその他の都市からの利用者も対象となる。
このアービスはすでに、ソウル/仁川〜アトランタ・ミネアポリス・デトロイト・シアトル・ロサンゼルス線やシドニー〜ロサンゼルス線でも提供している。