ANA、燃油サーチャージを引き上げ 欧米往復12.4万円、11月発券分から
ANAホールディングスと全日本空輸(ANA)は、2030年春ごろを目途に、本社を移転する。
移転先は東京・中央区の「YAESU CORE」(八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業)。グループの一部機能についても、2030年春ごろ目途に、東京・港区の「田町駅西口駅前地区開発事業」で整備される新拠点へ移転する。
ANAグループ中期経営戦略で掲げる価値創造サイクルの土台づくりとして、カスタマーフロントラインを含めた職場環境を整備し、社員の活力最大化につなげるとしている。新オフィスでは、役職員が日常的に交わり、活発なコミュニケーションが生まれる空間を創出する方針。
各新オフィスにおける会社・部門の具体的な配置や移転計画の詳細は、今後の検討を経て決定する。
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