西日本鉄道・サンデン交通、福岡~下関線「ふくふく号」を10月1日ダイヤ改正 博多発着を増便
貸切バス事業者安全性評価認定委員会は、日本バス協会が実施している「貸切バス事業者安全性評価認定制度」に基づき、貸切バス事業者1,918者の安全性を認定した。
最高ランクの4つ星は42者となった。3つ星は772者、2つ星は355者、1つ星は749者となった。総認定事業者は1,918者で、9月末現在の全貸切バス事業者数の半数以上が認定を受けている。新たに認定されたのは127者。
最高ランクの4つ星となったのは、じょうてつ、中里交通、リアス観光、とよま観光バス、翔礼交通、ウインズトラベル、つばさ交通コーポレーション、磐城タクシー(いわき観光バス)、八丁タクシー、鹿島バス交通、新星観光バス、鏑木建材興業(日光かぶらぎ観光バス)、東栄運輸(東栄観光バス)、三立観光バス、オートウィル、オリエント交通、北斗観光バス、三栄交通、東京富士交通、ジャパン・グリーン、東京パッセンジャー、神奈中観光、日下部観光バス、新潟第一観光バス、アイ・ケーアライアンス、中部観光、遠州鉄道、静鉄ジョイステップバス(静鉄観光バス)、オーワ、みゆき観光バス、江若交通、阪急観光バス、関西国際観光バス、大上観光バス、岡山電気軌道、君田交通、大川自動車(大川バス)、三豊中央観光バス、柳川観光バス、つくしの観光バス、柳城観光、せいひ観光。
2025年から審査基準を変更し、認定マークも変更している。審査基準には新たに、運行管理などについての審査基準の厳格化、健康管理・先進安全自動車など安全に対する高度な取組への評価、点呼の録画やディジタル式運行記録計の義務化など規則等の改正への対応を加えている。
1つ星は得点が60点以上の事業者、2つ星は1つ星を2年間継続かつ得点が80点以上の事業者、3つ星は2つ星を2年間継続かつ得点が80点以上の事業者、4つ星は3つ星を2年間継続かつ特典が90点以上の事業者となる。