キャセイパシフィック航空、香港国際空港に「クラシックユニフォームベア」を設置 創立80周年を記念

キャセイパシフィック航空は、創立80周年を記念し、香港国際空港に歴代の制服を着たベアの立体展示を行っている。

各ベアは異なる年代の制服を着用しており、客室乗務員の制服の変遷をたどることができる。屋外広告を手掛けるJCDecaux Transportと共同で実施する。

利用者は、同社のチェックインカウンターBとCで現行の制服を着たベアの出迎えを受けるほか。出発チェックインホールには6体のクラシックユニフォームベアが並べた。出国審査後も、免税エリアとウエストホールでベアに出会える。ベアと撮影した写真をSNSに投稿すると、キャセイショップでベアのブラインドボックスを割引価格で購入できる。

キャセイパシフィック航空のリンダ・ワン ライフスタイルマーケティング責任者は、「香港国際空港を、キャセイのストーリーを体感できる空間に変え、80年の歩みを楽しく魅力的な形で伝えることができた」とコメント。香港空港管理局のエスター・ルイ リテールポートフォリオ担当ゼネラルマネージャーは、「主要な空港のタッチポイントを楽しい『ベアハント』に変え、あらゆる年齢層の旅行者に記憶に残る瞬間を作り出している」と述べた。

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