エミレーツ航空、機内提供のワインをリニューアル

EK wine

エミレーツ航空は、機内で提供するワインを9月から順次リニューアルする。

ファーストクラスでは、年内に全路線で「Dom Pérignon Vintage 2017」を提供する。オーストラリア・ニュージーランド路線では「Penfolds RWT Shiraz 2015」を9月下旬から、英国路線では1「Château Mouton Rothschild 2003」を10月から導入する。

ビジネスクラスでは、米国路線で「La Dame de Montrose 2014」を提供しているほか、東アジア路線で「Domaine des Sénéchaux Châteauneuf-du-Pape Blanc 2024」を9月下旬から提供する。プレミアムエコノミークラスでは、「Chablis Premier Cru Jean-Marc Brocard 2024」を9月から、英国路線限定で同社初の英国産スパークリングワイン「Wiston Estate Brut NV」を10月から提供する。

エコノミークラスでは、「Domaine de la Baume Tautavel 2023」や「Cuvée Sabourin Picpoul de Pinet 2024」など、フランスや南アフリカ産のワインを取り揃える。

エミレーツ航空では、2006年以降に10億米ドル以上を投資し、フランスのワインセラーで約500万本を保管しており、多くの銘柄を提供開始の数年前から調達・熟成している。

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