ジェットスター・ジャパン、ブランド移行へロゴなし「トランジション機」 10月頃から運航
アメリカン航空は、ボーイング777-300ER型機の改修機の運航を9月2日から開始した。
2022年に発表していたもので、2025年にデビューしたボーイング787-9型機やエアバスA321XLR型機を踏襲したデザインとした。フラッグシップ・スイート70席、プレミアムエコノミークラス44席、メインキャビンエクストラを30席配置し、プレミアムシートの提供数は米国キャリア最大となる。
フラッグシップ・スイートは、プライバシードア、長椅子タイプの座席、より広い個人用収納スペースを備える。プレミアムエコノミークラスもワイヤレス充電に対応するほか、USB-C電源とコンセントを備える。各座席にはシートモニターを備えるほか、無料のWi-Fiを提供する。
フラッグシップ・スイートの導入に伴い、11月19日以降のボーイング777-300ER型機のフラッグシップ・ファーストの販売を終了するほか、エアバスA321XLR型機の導入拡大に伴い、米国大陸横断路線でも2027年3月28日以降のフラッグシップ・ファーストの販売を終了する。