スイス、エアバスA340-300型機をスイス交通博物館に寄贈へ 2028年初頭の搬入目指す
エアカイロは、エアバスA320neoを15機発注した。エル・アラメイン国際航空ショー2026で契約を締結した。
エアカイロにとって初の直接購入となる。これまでリース機を中心に機材を導入してきたが、購入機を組み合わせることで長期的な成長戦略を進める。保有機は5年前の7機から現在は45機以上に増加しており、2034年までに130機以上を目指している。
エアカイロのフセイン・シェリフ会長兼最高経営責任者(CEO)は、「所有機とリース機を組み合わせることで、事業拡大に伴う運航上の柔軟性と財務効率を高めることができる。A320neoは、ネットワークを拡大し、エジプト発着の旅行需要の増加に対応する」とコメントした。
エアバスのブノワ・ド=サンテグジュペリ民間航空機事業営業担当上席副社長は、「エアカイロによる初の直接購入をうれしく思う。同社のさらなる成長を担う機材としてA320neoに信頼を寄せていただいたことの証」と述べている。
エアバスA320ファミリーは世界で20,200機以上を受注している。従来型の単通路機と比較して燃費を少なくとも20%削減する。