アビアンカ航空、ビジネスクラス「INSIGNIA」を刷新 2027年から新スイート導入

アビアンカ航空は、長距離路線のビジネスクラス「INSIGNIA by Avianca」を刷新する。プライバシーと快適性を高めた新しい座席を、2027年から導入する。

機内では、メリディアンのノイズキャンセリングヘッドホンのほか、Maajiがデザインしたパジャマとスリッパのセット、チミチャグア地域の女性職人の仕事に着想を得たMola Sasaのアメニティキットを用意する。キットにはLoto del Surの製品が含まれる。

機内食は、レストラン「El Chato」のアルバロ・クラビホ氏と「Elvia Barichara」のラファエル・ブイトラゴ氏が手がけた新メニューを、新しい食器で提供する。ボゴタやメデジンと欧州を結ぶ路線ではHome Burgersのハンバーガーを、欧州発の便ではCastello Monte Vibianoの製品を提供する。

アブラ・グループのアドリアン・ノイハウザー最高経営責任者(CEO)は、「INSIGNIAは、最も要求の高い顧客の期待を一便ごと、細部に至るまで超えようとするもの」とコメント。アビアンカ航空のガブリエル・オリバ社長は、「これらの取り組みは、顧客の旅の体験を変革する継続的な取り組みの一環」と述べている。