スクート、中国路線強化 アジア路線で増便も

スクート

スクートは、中国路線を強化するとともに、アジア太平洋路線で冬スケジュール期間中に増便する。

シンガポール〜貴陽線を、10月26日から週3往復で開設する。機材はエアバスA320neo型機を使用する。これにより、中国本土16都市へ週81往復を運航することになる。

このほか、シンガポール〜沖縄/那覇線を週4往復から5往復、シンガポール〜ハジャイ線を週12往復から週14往復、シンガポール〜プーケット線を週17往復から週21往復、シンガポール〜クラーク線を週7往復から週10往復、シンガポール〜コタキナバル線を週10往復から週13往復、シンガポール〜ティルチラーパッリ線を週12往復から週14往復にそれぞれ増便する。

また、シンガポール〜フーコック線は1日1往復の運航を継続し、機材はエンブラエルE190-E2型機からエアバスA320ファミリーへ段階的に大型化する。

レスリー・タン最高経営責任者(CEO)は、「貴陽をスクートのネットワークに加えられることを大変嬉しく思う。中国市場でのプレゼンスをさらに強化し、お客様により多くの旅行の選択肢を提供していく」とコメントしている。

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