JR東日本とJR北海道、新幹線と特急列車が平日限定で半額 10月と12月に設定
京浜急行電鉄は、9月1日から一部の「おトクなきっぷ」を刷新し、発売額を変更する。
「みさきまぐろきっぷ」では、通常の「まぐろまんぷく券」にプラス料金を追加することで、より豪華な限定メニューや追加の一品料理を楽しめる「まんぷく券PLUS」を新たに導入する。三崎「魚市場食堂」では「まんぷく券PLUS」にクイック・パス(優先着席権)を導入し、混雑時の待ち時間を短縮する。
デジタル版の「みさきまぐろきっぷ」「葉山女子旅きっぷ」では、需要の変動に応じたダイナミックプライシングを強化する。これまでのA料金、B料金、C料金に加え、新たにゴールデンウイーク、シルバーウイーク等の繁忙期を対象としたD料金(品川駅発着5,000円)を設定。時期や曜日に合わせた価格設定により、混雑緩和を図る。磁気乗車券はD料金と同額に引き上げる。
また、「みさきまぐろきっぷ」「葉山女子旅きっぷ」では、新たに加盟する飲食店や施設が加わり、利用できる店舗を拡充する。
「三浦半島まるごときっぷ」と「三浦半島1DAYきっぷ」、「三浦半島2DAYきっぷ」も発売額を引き上げる。