スカイマーク、運賃を最大3,700円値上げ 8路線で増減便、冬スケジュール運航計画

スカイマーク

スカイマークは、10月25日から始まる冬スケジュールで、4路線で増便、4路線で減便する。

東京/羽田〜福岡線、神戸~茨城・仙台線を1日1往復、茨城〜福岡線を1日最大1往復増便する。東京/羽田・神戸〜札幌/千歳線を1日1往復、神戸〜沖縄/那覇線と福岡〜下地島線を1日最大1往復減便する。

さらに一部の運賃を改定し、最大3,700円値上げする。普通運賃の一例として、東京/羽田〜下地島線は58,900円から62,600円に、東京/羽田~福岡線は38,800円から41,200円に、茨城~札幌/千歳線は35,800円から37,500円に、神戸〜沖縄/那覇線は39,000円から41,000円に引き上げられる。25歳以下向け運賃「BonvoYoung(U25割)」や、「乳幼児キャンセル無料トライアル」の設定は継続する。

これにより、冬スケジュール期間中、1日最大82往復164便を運航することになる。航空券の販売は8月25日午前7時から開始する。

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