JAL、東京/羽田〜小松線を減便 10月25日から1日4往復

JAL(ボーイング737-800型機)

日本航空(JAL)は、東京/羽田〜小松線を10月25日から減便する。

減便となるのは、東京/羽田を午後6時40分に出発するJL191便と同8時40分に出発するJL193便、小松を午前7時45分に出発するJL182便と午後8時25分に出発するJL192便。このうち、JL191/192便は日本トランスオーシャン航空(JTA)が運航している。

これにより、1日4往復を運航することになる。東京/羽田発の最終便は午後4時35分発に繰り上げ、小松発の始発便は午前9時発に繰り下げ、最終便は午後6時25分発に繰り上げとなる。日帰り往復時の滞在時間は、東京/羽田発が10時間5分(現行12時間5分)、小松発が6時間半(同11時間50分)に短縮される。

同路線では、搭乗当日まで購入できる「セイバー」運賃を期間限定で設定するなど、需要喚起に努めていた。