JR東日本など、軽井沢で自動運転バスを実証運行 9月6日から

軽井沢自動運転実証運行バス

JR東日本、西武ホールディングス、長野県軽井沢町は、自動運転バスを9月6日から12月15日まで運行する。

軽井沢駅~中軽井沢駅~軽井沢千ヶ滝温泉間の片道約6.7キロメートルを、自動運転レベル2で走行する。軽井沢町、西武ホールディングスと事業を担い、西武観光バスが運行業務を担う。

軽井沢駅北口、中軽井沢駅北口、星野温泉トンボの湯、軽井沢千ヶ滝温泉で乗り降りできる。1日あたり上下計6便程度を計画し、時間帯に生じる交通空白の解消や、将来的な自動運転レベル4での運行に向けた技術・運用面を検証する。10月は全日運休となる。

利用にはJRE MALLチケットでの事前予約が必要で、9月運行分は受付を開始している。11月運行分は10月9日午前10時、12月運行分は11月2日午前10時に受け付けを始める。料金は無料。