エミレーツ航空と南アフリカ航空、コードシェア拡大

エミレーツ航空と南アフリカ航空は、共同運航(コードシェア)提携を拡大する。

南アフリカ航空が運航する、ヨハネスブルグとケープタウン、ダーバン、ポートエリザベスを結ぶ南アフリカ国内線3路線に加え、ヨハネスブルグとキンシャサ、ハボローネ、ウィントフック、ルサカ、ハラレ、ビクトリアフォールズを結ぶ6路線を含む、9路線を追加する。これにより、アフリカ中部と南部への乗り継ぎ利便性が向上する。

両社は1997年以来、約30年に渡ってパートナーシップ関係にある。エミレーツ航空は1995年に南アフリカに就航し、現在はヨハネスブルグとケープタウン、ダーバンへ週56往復を運航している。特に欧州などから南アフリカへの強い旅行需要に対応し、アクセス性を向上させる。

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