JAL、羽田空港T1北側サテライトを9月1日から利用 最寄り保安検査場から約1キロ
チャンギ・エアポート・グループは、チャンギ国際空港でサテライトゲートの供用を開始する。
運航効率と乗客体験の向上を目的として建設したもので、延床面積は200平方メートル。2つの搭乗橋と空調を完備し、車椅子にも対応する。大型機にも対応する。8月までに一部のフライトで使用を開始する見通し。
すでに旅客便の98%は、ターミナルに接続された駐機場を発着しているもの、残りはオープンスポットを利用している。サテライトゲートの供用によって、オープンスポットを発着する便でも利便性と快適性が高まるとしている。地上職員にも安全で快適な作業環境を提供できるという。
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