NEXCO西日本、熊本県内の高速道路で通行止め継続 解除見込み立たず
NEXCO東日本は、東関東自動車道千葉北インターチェンジ(IC)入口で実施していたETC設備更新工事のうち、、左側のETCレーン工事を7月17日午後2時に完了した。
一方、国道16号など周辺道路の交通状況を踏まえて工事計画の見直しを行うことから、8月下旬以降に予定していた入口右側ETCレーンの工事は延期する。工事の再開時期については、決まり次第改めて発表するとしている。
これに伴い、予定していた出口ETCレーンの一部終日閉鎖期間についても変更する。出口のETCレーンでは施工箇所を切り替えながら一部終日閉鎖を実施する。工事の進捗などに伴い、閉鎖期間は前後する可能性がある。実施期間は12月下旬にかけてを予定している。