中部国際空港T1に「ステーキのあさくま」、8月13日オープン 空港初出店、モーニングビュッフェも
成田国際空港とボーイング、航空科学博物館は、「Newton in a Box Japan」を8月3日から23日まで開催する。
アジアで初開催する科学・技術・工学・数学(STEM)の教育イベントで、航空とエネルギーをテーマに、フライトシミュレーター体験、運動エネルギーの実験、紙飛行機の翼の設計・製作と飛行試験を行う。対象は10歳から18歳までで、子どもの参加がない場合は大人も参加できる。
場所は第1ターミナル北ウイング4階保安検査前エリア。開催時間は空港イベントが午前10時(8月3日のみ午後1時)から午後4時までで。フライトシミュレーター体験は事前予約制で、空席がある場合は予約なしでも参加できる。参加無料。
航空科学博物館では、「世界をつなぐボーイング展」を8月1日から31日まで開催する。ボーイングのジェット旅客機の進化と世界の空をつないできた役割を紹介し、ボーイング製の各種機体を各航空会社の資料やスケールモデルで展示する。開館時間は午前10時から午後5時まで。入場料は、大人900円、中高生400円、4歳から小学生300円、3歳以下無料。