東京ディズニーランド、新ショー「The D-Groovationz4 Live」スタート 9月30日から
ジャパンエンターテイメントは、JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)の開業1周年セレモニーを7月25日に開催した。
オープニングセレモニーでは、今帰仁子ども太鼓いまじんによる演舞を披露し、従業員100名以上が来場客を出迎え、記念グッズをプレゼントした。
初年度の来場者数はスパを含め約100万人、売上は100億円を超える見通し。このうち開業から半年で65万人を達成し、閑散期を経て100万人となった。
人気アトラクション「ダイナソー サファリ」の待ち時間は開業直後の最大200〜300分から年末年始には約60分へ短縮し、1人あたりの1日のアトラクション平均体験数は開業当初の2.3個から5月には4.5個に増えた。オペレーション手順の改善や、入場時間のピークを平準化する取り組みなどが寄与した。
パーク満足度は開業月の69.2%から5月には89.2%に上昇し、新アトラクション「やんばるトルネード」の稼働も寄与した。主要アトラクションは90%以上の満足度誇る。りゅうぎん総合研究所は、開業から1年間の沖縄県内への経済波及効果を494億円と試算しており、人流データの分析によると、来場者は名護市を含む北部地域の周遊しているという。
夏には、特殊冷却部隊「ウォーターレンジャー」や水柱を打ち上げる「スコールダンス」を展開する「夏のびしょ濡れ大作戦」を実施している。短時間滞在向けの「ふらっとチケット」も導入し、ガレッジセールのゴリが「ゴリ応援団長」に就任している。