「しこつ湖 鶴雅別荘 湖白の抄」、8月10日開業 全室温泉風呂付き
IHGホテルズ&リゾーツは、ラグジュアリー&ライフスタイルカテゴリの全6ブランドを、サウジアラビアで2028年までに導入すると発表した。
IHGは、1975年にインターコンチネンタル・リヤドを開業し、サウジアラビアに初進出。現在は開業済み48軒、開発中62軒を擁する重要市場となっている。
直近ではキンプトン・KAFD・リヤドが開業し、中東へのキンプトン初進出を果たした。今後は「シックス・センシズ・アマアラ」、「シックス・センシズ・アルウラ」、「リージェント・ジェッダ・コーニッシュ」、「ホテル・インディゴ&レジデンシズ・アル・コバール」の開業を控えている。
サウジアラビアは、2030年に観光客1億5,000万人の誘致を目指しており、IHGは幅広いブランドであらゆる需要に対応する体制を整える。2023年にはリヤドにオフィスを設立し、オーナーとの関係強化や官民パートナーとの協力を進めている。