ユナイテッド航空、エコノミープラスに新座席 中央座席をブロック
フィリピン航空は、エアバスA350-1000型機を9機追加発注する覚書を締結した。イギリス・ロンドン郊外で開催中のファンボローエアショーで発表した。
PALホールディングスのルシオ・C・タン3世社長兼最高執行責任者(CEO)、フィリピン航空のリチャード・ナトール社長、エアバスのラース・ワグナー商用航空機事業CEOとブノワ・ド・サン=テグジュペリ商用航空機事業販売担当EVPが発表した。
発注が確定した場合、エアバスA350-1000型機の発注数は18機に倍増する。このうち2機はすでに受領している。機内はビジネスクラスが42席、プレミアムエコノミークラスが24席、エコノミークラスが316席の計382席を備えている。
フィリピン航空は、エアバスA350-1000型機を次世代のフラッグシップ機に位置づけており、マニラと北米を結ぶ長距離路線のさらなる拡大を見込んでいる。