東海道新幹線弁当、7月21日にリニューアル 1万食限定で「駅名標ふせん」プレゼント

東海道新幹線弁当

JR東海リテイリング・プラスは、「東海道新幹線弁当」を7月21日にリニューアルする。

東京から新大阪までの沿線の味を盛り込んだ幕の内弁当で、富士山をイメージした盛り付けとなっている。深川めし、焼津産鰹だしを使ったしらすのせだしご飯と黒はんぺん、みそかつ、関西風煮物、牛すじの西京味噌煮込みなどを詰め合わせる。

リニューアルに合わせ、10,000食限定で駅名標をデザインしたふせんを弁当に封入する。全7種類を用意し、柄はランダム。

対象飲料とのセット購入で合計額から100円を値引くキャンペーンを7月21日から8月3日まで実施する。対象飲料は、アサヒスーパードライ(350ミリリットル・500ミリリットル)またはアサヒドライゼロ(350ミリリットル)。

販売場所は、東海道新幹線の東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪の各駅にある「PLUSTA」「PLUSTA Bento」「DELICA STATION」などの駅弁取扱店舗。価格は1,300円(税込)。