東京センチュリーとOUE、クラウンプラザ チャンギ エアポートを取得へ 総額5億Sドルで

クラウンプラザ チャンギ エアポート

東京センチュリーと子会社のTC Realty SG、シンガポールの不動産・ヘルスケアグループOUEは共同で、クラウンプラザ チャンギ エアポートを取得する。

クラウンプラザ チャンギ エアポートは、本館と新館で合わせて575室を備える、チャンギ国際空港ターミナル3と商業施設のジュエル・チャンギエアポートに直結するホテル。スカイトレインや連絡通路で全ターミナルにアクセスできる。

両社はターミナル2に直結する「ホテルインディゴ チャンギ エアポート」の開発に、2025年5月に着手している。客室数は255室で、2028年に開業を予定している。

チャンギ・エアポート・グループの承認とOUE REITの株主による承認が条件となる。