エア・インディア、サンフランシスコに海外初の「マハラジャラウンジ」を開設

エア・インディアは、サンフランシスコ国際空港に、インド国外初となる「The Maharaja Lounge(マハラジャラウンジ)」を、5月23日に開設した。

インドの美学を取り入れたモダンなデザインが施されており、「アビエーターズバー」と名付けられたバーエリア、ビュッフェスタイルのダイニングエリア(ライブクッキングステーション・ホットビュッフェ・コールドカウンター・ドリンクステーション)を備える。またファーストクラス利用者専用の「プライベートゾーン」も設けており、滑走路を望む眺望とより高いプライバシー、上質なサービスを提供する。広さは約3,300平方フィートで、80名を収容できる。

場所は国際線ターミナルA1ゲート付近。エア・インディアのファーストクラスとビジネスクラスの利用者、マハラジャクラブのプラチナ・ゴールド会員が利用できる。

今回の開設は、今年初頭に開業したデリーの旗艦マハラジャラウンジに続くもので、エア・インディアが進める新世代シグネチャーラウンジ展開の第2弾。変革プログラム「Vihaan.AI」の一環として位置づけられている。

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