「東急ステイ メルキュール 広島」、5月18日開業 アコーとのダブルブランドホテル

東急ステイ メルキュール 広島

アコーと東急リゾーツ&ステイは、「東急ステイ メルキュール 広島」を5月18日に開業した。

建物は地上13階建て。客室は約17平方メートルから50平方メートルまでの10タイプ、182室を設け、ミニキッチン付きやリビングと寝室を仕切れるタイプ、バンクベッドタイプなどをそろえる。室内には洗濯乾燥機、電子レンジ、冷凍冷蔵庫などを備え、厳島神社の朱色を想起させる差し色や川面のきらめきをイメージした絨毯を配し、大きな窓から街の眺望を望める。

館内にはカルチュア・コンビニエンス・クラブが運営する「SHARE LOUNGE 東急ステイ メルキュール 広島」と、ミーティングルーム、フィットネスジムを設け、宿泊客に加えて地域住民の利用も想定する。食事は朝食でパンとコーヒーを中心とした内容とし、パン店のアロフトとコーヒーロースターのマウントコーヒーと協業したメニューを提供する。

アクセスは、広島電鉄八丁堀駅から徒歩2分。

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