阪急電鉄、弱冷房車の設定削減
東武鉄道は、「1000系」を2027年から投入する。
亀戸線・大師線向けに6編成12両を順次導入し、一部編成は施設モニタリング装置「みまモニ」を搭載して本線でも運行する。
2028年以降、大師線で自動運転の本格検証を開始し、自動運転対応の保安装置や各種センサ、障害物衝撃検知装置、脱線検知装置、前方障害物検知装置を搭載する。
車両コンセプトは「SMART&GATEWAY 未来に向けた入口」とし、前面形状に六角形モチーフ、外装色に千歳緑を採用する。フルシリコンカーバイド素子の可変電圧可変周波数制御装置や高効率誘導電動機、発光ダイオード照明を搭載し、消費電力低減を図る。自動運転検証の具体内容は改めて公表する。
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